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Hitachi

Hitachi Koki Co.,Ltd.

無駄な資源は使わない・出さないモノづくりにより、廃棄物排出量の削減に取り組んでいます。
また、廃棄物を新たな資源として有効に活用するリユース、リサイクルについても推進し、日立工機グループのゼロエミッション(最終処分率0.2%以下)をめざして活動しています。

廃棄物最終処分率の低減

廃棄物最終処分率の低減
国内では、廃棄物最終処分率(最終処分量/排出量)をテーマとし、2020年度までに0.2%以下にすることを目標に活動を再スタートしました。
2016年度の最終処分率は0.11%となり目標(0.2%以下)を達成することができました。
2017年度も引き続き最終処分量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。

廃棄物排出量の削減

排出量/生産高の削減(国内工場)

国内工場では「排出量/生産高」の削減をテーマとし、2020年度までに2014年度比6%削減を目標に活動を再スタートしました。 2016年度は、2014年度比3%削減しました。
2017年度も引き続き排出量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。
廃棄物排出量の削減(国内)グラフ

排出量/生産高の削減(海外工場)

海外工場の取り組みとして「排出量/生産高」の削減をテーマとし、活動を再スタートしました。
2016年度は、2014年度比24%削減しました。
2017年度も引き続き排出量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。
廃棄物排出量の削減(海外)グラフ

*1
(HKF):Fujian Hitachi Koki Co.,Ltd.(福建日立工機有限公司)
*2
(HKG):Guang Dong Hitachi Koki Co.,Ltd.(広東日立工機有限公司)
*3
(HKN):Guangzhou Hitachi Koki Co., Ltd.(広州日立工機有限公司)
*4
(HKM):Hitachi Koki (Malaysia) Sdn. Bhd.
*5
(HKT):Hitachi Koki Taiwan Co., Ltd.(台湾日立工機股份有限公司)

2015年度 廃棄物・有価物の処理フロー(国内)

廃棄物・有価物の処理フロー

蓄電池再資源化の推進

蓄電池再資源化の推進
日立工機グループは、一般社団法人JBRCのリサイクル会員として、日立工機電動工具センターなど全国に回収拠点を設置しています。 また、全国の販売店等へ当社オリジナルのポスターを配布・掲示して使用済み蓄電池の回収・リサイクルに積極的に取り組んでいます。

「蓄電池回収協力ポスター」をこちらからダウンロードできます。
(PDF形式:397KB)

使用済み蓄電池は、最寄りの日立電動工具販売店へお持ちくださるようお願いいたします。 また、使用済み蓄電池の回収ルートは下記の通りとなっております。

回収ルート