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Hitachi

Hitachi Koki Co.,Ltd.

これが私の仕事

コードレス製品の電池・充電器に関する研究開発を担当しています。
電池の性質をよく知り、それに最適な制御を開発・回路設計するのが私の仕事です。
開発期間中は、電池の評価・実験を繰り返し、うまくいかないときは何が悪いかを考える、体力も頭も使う毎日です。 日立工機には社員の意見を尊重してくれる風土があり、自分の思うように自分のペースで業務を進めることができました。 現在も次の製品にむけて研究開発中で、先輩に助言を頂きながら、試行錯誤をしています。

だからこの仕事が好き!

研究の一番の魅力はマニュアルがないことだと思います。
私が初めて充電器の回路図を見た時、「今はそういう構成にしているけど、もっといい方法があったら教えて」と先輩に言われたことがありました。何の制御にしても、これでなければいけないというマニュアルはなくて、開発者がどう動かしたいかで製品にもなり、特許にもなります。当たり前のことですが、難しくもあり、面白いことです。市場要望に応えるためにどのような制御にしようか、考える時間はとても貴重でわくわくします。
また、現在市場で主流となっているリチウム電池は、パソコン、携帯電話に次いで、電動工具が高いシェアを占めています。技術者として、最先端の技術分野に関わることもできるので、やりがいがあります。

ズバリ!私が日立工機を選んだ理由

電動工具という女性に馴染みのない業界だったからです。
日立工機を知ったきっかけは、大学の先生の紹介であり、それまではこの会社についても、この業界についても何も知りませんでした。馴染みがないからこそ、自分が何か役立つかもしれない、そう思いました。今、登山をする女性を山ガールと呼ぶ流行があるように、工具ガールという流行を作っていきたいと思っています。
また、国内だけでなく海外にも展開している企業であるのも大きなポイントでした。

これまでのキャリア

入社後、新人研修をうけ、開発研究所、電池・充電器グループに配属。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で大切だと思ったことは大きく分けて2つあります。 ひとつは、特定の業界に絞らず、いろいろな分野に興味を持つことです。視野を広げてみると、気持ちに余裕も出来るし自分を客観的に見ることができます。 もうひとつは、人とのつながりを大切にすることです。特に相手の話をよく聞くことは、社会人になってからもとても大切だと思います。コミュニケーションがとれれば、何かと得することも多いのではないかと思います。