国内排出ガス3次自主規制適合エンジン,New Pure Fire

日立工機は一般社団法人日本陸用内燃機関協会が2011年から実施している、国内排出ガス2次自主規制および、2014年から実施の3次自主規制に適合した、低排出ガスの「New PureFire」を開発致しました。
日立工機は、人と環境に配慮した「New PureFire」搭載製品のラインナップ充実を進めています。


  • 従来のエンジン構造を見直し、触媒を併用することで排出ガス値を大幅に低減しながら、従来製品と同等以上の性能を確保した低排出ガスの「New PureFire」。
    国内排出ガス3次自主規制と共に、米国・欧州の排出ガス規制(EPA Phase3、CARB Tier3、EC Stage2)の基準値もクリアしています。
  • New PureFire
  • 「New PureFire」よりも、排出ガスを抑えた小形4サイクルエンジン「4 CYCLE PureFire」。
    「New PureFire」同様、国内排出ガス3次自主規制と共に、米国・欧州の排出ガス規制(EPA Phase3、CARB Tier3、EC Stage2) の基準値もクリアしています。
  • 4 CYCLE PureFire

国内排出ガス3次自主規制とは…

  • 一般社団法人日本陸用内燃機関協会(略称:陸内協)が環境対応を最重点目標におき、関係官庁や関連団体の理解と賛同を得て実施している排出ガスの自主規制です。

    携帯機器用エンジンにおいて、2003年から実施された1次規制に比べ、2011年から実施されている2次規制および2014年から実施の3次規制は、排気ガスに含まれる炭化水素と窒素酸化物の量を [排気量50mL未満の場合:約1/5(80%カット)] [排気量50mL以上の場合:約3/7(57%カット)] 、一酸化炭素量を [排気量50mL未満の場合:805g/kWh以下] [排気量50mL以上の場合:603g/kWh以下] に抑えなくてはなりません。
  • 排出ガス基準値
  • 陸内協排出ガス自主規制適合マーク


    陸内協の会員が生産するエンジンで協会の自主規制値に適合しているエンジンに表示することができます。
  • 3次規制適合マーク
  • 陸内協排出ガス3次自主規制適合エンジン搭載

  • 3次規制適合マーク
  • 陸内協排出ガス3次自主規制の適用免除を選択した少量生産エンジン搭載
    ※年間の生産台数が500台以下携帯機器用エンジン