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●遠心加速度表示、設定機能採用
ロータを自動で判別し遠心加速度を自動で演算、表示できます。
またg設定運転時ロータNo.を誤って入力しても自動修正します。
●強力な冷却機能を発揮
全てのロータを最高回転速度て4℃以下に冷却可能(室温25℃)
●プログラム機能搭載
運転条件を5種類メモリー可能。ルーチン作業に最適。 |


上記例はCF16RXU
日立独自の“ロータクイックセッテング方式”採用。豊富なロータを思いのままに使え、ネジ締めの煩わしさがなく締め付けミスによる故障の心配もありません。チャンバー内の清掃も簡単です。
●ロータ自動判別機能を採用
ロータを自動で判別し許容回転速度を識別するとともに使用ロータに最適の温度制御を
自動でおこないます。
●耐インバランス駆動装置を搭載
低速用スイングロータから徴量高速用ロータまでサンプルのバランスは目分量で充分です。
●CR15RXIIで使用出来るロータは全てのRXシリーズで使用可能 |
日立の定める環境基準をクリア!
●環境にやさしい日立himac RXシリーズ
●容易なリサイクル性、省エネ・省資源を考慮した製品(当社従来品比)
●有害物質使用の削減
●オゾン層破壊係数0の冷媒を使用 |

高い安全性を考えて国内遠心機初!
●国際規格IEC61010-2-020に適合
●機械的安全性(MCA試験)
万が一の事故を想定して破壊試験(MCA試験)を実施し、破片を外に出さない。
(ダブルドアロック方式・プロテクター・回転数ダブル検出など)
●電気的安全性
電気部品単一故障時の使用者安全確保システム。
(二重の感電防止構造・高電圧で製品全数検査)
●EMC指令(適合規格 EN61326他)
●電磁波両立性(EMC指令)
電磁波で周辺機器を誤作動させない配慮と電磁波に強い耐力を備えています。
(落雷を想定した試験や・8000Vの電圧で静電気を受ける試験他)
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●0→15,000rpmを8秒以下で加速。(T15AP31ロータ)
低速から高速まで素早い加速⇔減速を実現。
●微量菌体の分離精製・シーケンシングの前処理・エタノール沈殿・微量試料のスピンダウンに。
●0.2ml〜70mlのチューブが使用可能。
●培養管ロータが高×gで使用可能。
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●微量高速遠心機(CF15RXII)と多本架冷却遠心機( CF5RX)の機能を備え、
1台で2台分の仕事をこなします。
●ロータ交換が簡単な「ロータクイックセッテイング方式」CR15RXIIのロータが全て
使用可能なので経済的です。
●高速マイクロチューブからマイクロプレートやコニカルチューブのスイングロータまで使用可能。
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項 目 |
内 容 |
| 形 名 |
CF15RXⅡ
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CF16RXⅡ |
| 最高回転速度(rpm) |
15,000 |
16,000 |
| 最大遠心加速度(Xg) |
22,200(T15A41) |
22,200(T15A41) |
| 回転制御範囲(rpm) |
300〜15,000 |
300〜16,000 |
| タイマー |
5〜55秒 / 1〜99分 / HOLD |
| 温度設定範囲(℃) |
-9〜40℃ |
| 本体寸法(mm) |
370 (W) ×517 (D) × 834 (H) |
490 (W) ×580 (D) × 852 (H) |
| 電源 |
AC100V±10V 50/60Hz 15A |
| 発熱量(W) |
600 |
| 質量(kg) |
82 |
105 |
| 標準価格(円・税別) |
780,000 |
900,000 |
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| ・本体にロータは含まれておりませんので目的に合わせて別途購入下さい。 |
| ・価格・外観写真は、製品の仕様や構成により異なります。 |
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