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Hitachi

Hitachi Koki Co.,Ltd.

生産用連続高速遠心機himac CC15

特長

  • 試料の注入、排気部にメカニカルシールを採用した全密封方式
  • 試料が外気に触れません。
  • 試料上清の泡立ちが少なく試料の活性低下を防止します。
  • インライン蒸気滅菌(121℃×30分)が可能です。
  • 最高回転数15,000rpm(min-1)、最大遠心加速度15,600 Xgで幅広い応用分野への利用
高周波モータによるダイレクトドライブ、インバータ制御です。
  • ローター着脱の際のチャンバ開閉操作
チャンバの扉は前開き方式ですので、ローター着脱の際の操作が簡単です。

仕様

最高回転速度 15,000rpm
最大遠心加速度 15,600 Xg
ローター沈殿容量 6.8 ℓ
最大液量 70 ℓ/hr (水で15,000rpm運転時)
コントローラモータ制御方式表示 別置ユニット形
インバータ制御方式
回転速度、全電流用アナログメータ付
チャンバ内温度用デジタルメータ付
寸法(W×D×H) 回転部 600mm×735mm×1,780mm
コントローラ 500mm×500mm×1,460mm
質量 本体:880s、ローター:24kg、コントローラ:60kg
電源 3相200V±10%、30A、50/60Hz

※ローター内に溜めることができる沈殿の量です。この値を用いて試料の合計を処理量を計算することができます。


生産用連続高速遠心機CC15構造図

必要付帯設備

  • 試料注入ポンプ
試料分離時に必要な流量が得られるポンプが必要です。詳細はお問い合せください。
  • 低温冷却水供給装置
本機では@ドライブユニット冷却用Aローターチャンバ冷却用の低温冷却水供給装置が必要です。
@ドライブユニット冷却用冷却能力:600W、水温:5〜15℃、供給水圧:Max.0.15MPa
Aローターチャンバ冷却用所要冷却能力は、ローター温度を何度に保持するかによります。
一般に、15℃以下の低温に保持する場合は、冷却水供給装置を備える とともに、設置した部屋の室温も低温にコントロールする必要があります。
  • 蒸気滅菌用蒸気供給装置(ボイラー)
本機をインライン蒸気滅菌して使用される場合に必要です。

注意

・この製品は輸出貿易管理令、別表第1の3の2項(2)に該当します。
・据付搬入費は別途申し受けます。