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Hitachi

Hitachi Koki Co.,Ltd.

地域社会に貢献するため、工場周辺の清掃のほか、地域の活動への参加、学校の教育支援も積極的・継続的に行っています。
2016年度からは新たに「環境社会貢献活動5ヵ年計画(2016-2020)」を策定し、計画を実行しています。
とくに、市主催の竹林整備活動や、特定外来植物の駆除活動への参加など、生態系保全活動を意識した活動に力を入れています。

工場周辺清掃活動

事業所単位で定期的に工場周辺の清掃を行っています。

勝田工場と佐和工場での工場周辺清掃活動のようす

教育支援

佐和工場では、地域の小中高の「社会科見学」や「モノづくり体験実習」を受け入れ、製品のできあがる様子の紹介や実習を行っています。2016年度は小学校(2校・計272名)の社会科見学、ろう学校・中学校・高校(5校・計13名)のモノづくり体験実習を受け入れました。
参加者の高校生からは、「モノづくりをしたくて工業高校に進んだが、製造の楽しさが実感でき、自分の選んだ道が間違っていないことを確信した」という声や、「仕事の大変さを知り、改めて自分たちを育ててくれている両親に感謝したい」という声を多数いただきました。

佐和工場での社会科見学のようす、部品の機械加工に真剣に取り組む高校生

地域の清掃活動

毎年、海水浴シーズンの前後には、観光や海水浴に訪れる方々にきれいな海を楽しんでもらおうと、地域自治体が主催する海岸清掃活動が展開されます。
当社グループからも、茨城県ひたちなか市で開催される「海岸クリーン運動」や、千葉県白子町で開催される「九十九里海岸クリーン事業」に、社員が積極的に参加し清掃活動を行っています。

茨城県ひたちなか市磯崎海岸と千葉県九十九里海岸の清掃のようす

地域との交流

日立工機は毎年開催される北関東最大の産業祭典である「ひたちなか市産業交流フェア」(茨城県ひたちなか市)に参加しています。 代表的な環境配慮型製品や環境に関する取り組みを紹介したパネルを展示・紹介して、地域の方々との交流を図っています。

【2017年度ひたちなか市産業交流フェア】(11月4日・5日)

日立工機の環境パネル、日立工機の製品展示ブース


日立工機は「ひたちなか市の環境を良くする会」(茨城県ひたちなか市の環境活動団体)の企業会員として参加しています。
この「ひたちなか市の環境を良くする会」が主催する「環境シンポジウム」(1回/年)では、小中学校、団体、事業所が日ごろから取り組んでいる環境活動についての発表や楽しいアトラクションなどが行われます。
日立工機も毎年協賛・参加しており、当日会場には日立工機の環境活動紹介パネルを掲示し、参加者との交流を図っています。

ポスターコンクール表彰式のようす、団体・事業所会員の環境活動紹介パネルコーナー

竹林整備活動

ひたちなか市の斜面地区は、風致地区(緑の保存地区)に指定され、地域の貴重な緑地として私たちにやすらぎや恵みをもたらしています。 しかし、傾斜地の緑地は手入れ困難なため、藤や竹が繁殖し雑木を駆逐するなど荒廃が進んでいます。
そこで、「ひたちなか市の環境を良くする会」が中心となり、市民共有の財産である里山の自然を守り、後世に継承するため、竹林整備・間伐に取り組んでいます。
日立工機も2012年度からボランティアとして継続参加しています。今後も継続して活動に参加し、緑地の保全に貢献していきます。

竹伐採作業のようす、整備された竹林歩道

特定外来生物(オオキンケイギク)の駆除活動

ひたちなか市内には、特定外来生物の一種である「オオキンケイギク」が繁殖している地域が多くあります。特定外来生物とは、他の地域から持ち込まれた生物の中で、生態系に被害を及ぼす恐れのある生物のうち国が定めたものをいい、栽培、保管、輸入、運搬、飼育が禁止されています。
日立工機は、「ひたちなか市の環境を良くする会」が主催する「特定外来生物オオキンケイギクの駆除活動」に今年から参加しています。今後も特定外来生物の駆除活動に、積極的に参加していきます。

駆除作業のようす

「Fun to Share」の積極展開

日立工機グループの各事業所では「Fun to Share」に参加登録して、毎年、「COOLBIZ」、「WARMBIZ」、「ライトダウンキャンペーン」などの活動を積極的に展開しています。

Fun to Share