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Hitachi

Hitachi Koki Co.,Ltd.

体系的な環境マネジメントシステムの構築をめざし、環境活動を維持改善できるように、国内と海外の管理体制の充実、環境教育の強化、環境会計の推進などに取り組んでいます。

CSR活動の推進:太陽光発電システムの導入

当社は、国内エネルギー自給率の向上および地球温暖化防止対策の一つとして社会に貢献するとともに、企業の社会的責任を果たすことを目的として、2013年10月より、佐和工場(茨城県ひたちなか市)において「日立工機太陽光発電システム」を稼働しております。 敷地面積7,700uに太陽光パネル2,088枚を設置し、発電した電力は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」にて全量電力会社に売電します。2015年度の年間発電量は67万2千kWhで一般家庭約140軒分の電力に相当します。 また、構内での再生可能エネルギーの活用としては、佐和工場にて敷地内の外灯に太陽光パネル一体型の「ソーラー外灯」を設置しております。2016年度は勝田工場の敷地内にも「ソーラー外灯」(40W2基)の設置しました。今後も積極的に再生可能エネルギーの導入を進めていきます。

太陽光発電システムの概要

名称 日立工機 佐和工場太陽光発電所
所在地 茨城県ひたちなか市足崎1450番地
敷地面積 7,700m2
太陽光パネル 多結晶シリコンパネル 2,088枚
最大電力 500 kW
2016年度年間発電量 662,983 kWh/年(一般家庭約150軒分相当)
環境貢献効果 CO2削減効果:331(t-CO2/年)
森林面積換算:93(万m2
石油削減効果:171(千L/年)(ドラム缶換算:853本)
発電開始 2013年10月

太陽光発電設備の全景


サプライチェーン全体における温室効果ガス排出量(Scope別)

当社は、サプライチェーン全体における温室効果ガス排出量について、国際的な算定基準である「GHGプロトコル」に従って、2014年度より従来のスコープ1(直接排出)・スコープ2(エネルギー起源の間接排出)に加え、スコープ3(その他の間接排出15カテゴリー)の把握を開始し、精度向上と算出範囲拡大を図っています。
今後も更なる算出範囲の拡大を図り、その排出量削減を検討してまいります。

(kt-CO2/年)

カテゴリ 排出量実績
2015年度 2016年度 算出範囲
Scope1 直接排出 2.9 2.8 ※1
Scope2 エネルギー起源の間接排出 22.4 22.4 ※1
Scope3 カテゴリ1 購入した製品・サービス 125.6 120.4 ※2
カテゴリ2 資本財 - 3.4 ※3
カテゴリ3 Scope1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 0.8 0.8 ※4
カテゴリ4 輸送、配送(上流) 1.2 1.1 ※4
カテゴリ5 事業から出る廃棄物 0.01 0.01 ※4
カテゴリ6 出張 0.3 0.3 ※3
カテゴリ7 雇用者の通勤 0.9 0.8 ※3

※1:国内・海外グループ会社を含む
※2:国内一部事業所対象:勝田工場、佐和工場、山崎事業所、白子物流センタ
※3:(日立工機)単独
※4:国内グループ会社を含む